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キーワード選定方法

SEO対策をする際、キーワードを選定する必要がある。
そのキーワードを研究することをSEMと言う。

簡単にSEO対策に効果のあるキーワードを見つけ出す方法があります。
例えばyahooであるキーワードを検索します。
風呂敷を例にあげると、「風呂敷」と検索します。
すると上段に、検索キーワードの候補として下記のように表示されます。
風呂敷 包み方 風呂敷 バッグ 風呂敷 使い方 風呂敷 京都 で検索
ここで「風呂敷」だけではなくて「包み方」 「バッグ」 「使い方」 「京都」などの組み合わせでよく検索されることがわかります。
つまり、これらの2キーワードのコンビネーションで検索されるホームページは露出度が大きくなります。

同様にGoogleでもSEO対策に効果のあるキーワードを見つけ出せます。
実際には上段に、検索キーワードの候補として下記のように表示されます。
他のキーワード: 風呂敷 バッグ あの荷物、風呂敷? シビラ 風呂敷 風呂敷 名入れ 風呂敷 専門店
ここでヤフーとグーグルにて検索頻度の多いキーワードが違うことがわかります。
これらを意識してSEMつまりSEOをかけるキーワードを選定しましょう。

2キーワード検索

2つのキーワードをスペースでつないで検索することを、2キーワード検索(ツーキーワードケンサク)といいます。同じく3つのキーワードをスペースでつないで検索することを3ワード検索といいます。

2キーワード検索に使われる2つ目のキーワードは物理的な場所(ロケーション)を指定すると効果的な場合があります。
実店舗がある場合などには効果的です。
SEO対策として選ぶロケーションには、47都道府県、県庁所在地、市町村名、駅名、交差点名、通り名などが効果的です。
例えば「有料老人ホーム 京都」などです。
そのほか商材あるいはサービスを絞り込むためのキーワードを2つ目のキーワードとして選ぶと、SEO対策に効果的です。
例えば、「店舗用品 トング」や「店舗用品 パン屋」などのように商品を大分類から絞り込むキーワードです。

ビッグキーワード

SEO対策で選択するキーワードは、ビッグキーワードといわれるSEOキーワードが最も効果的です。1キーワードで検索件数の多いものをビッグキーワードといいます。もし、ビッグキーワードでSEO対策が成功すれば、どんな広告媒体よりも費用対効果が抜群に良いものとなります。ただし、SEOの対象となるビッグキーワードは当然競合も激しく、中身に質も量も求められます。よって初期段階でのSEO対策はビッグキーワードをいきなり狙うことは避けたほうが賢明です。

ただし、将来的に長期レンジで意識するSEO対策キーワードは、ビッグキーワードを狙うべきでしょう。インターネットでは、少なくとも15位以内ないし20位以内、つまり2ページ以内に表示されないホームページは存在が無いものと同等です。

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